2014年7月23日水曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その10 〜ロンドン観光三日目1:自然史博物館〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/125s / ISO:100



ロンドン観光3日目は、まずは自然史博物館へ!

ここは日本の青少年科学館のような感じで、地質学や生物学、
鉱物学について、標本の見学や体験学習をすることができるのですが、
なんといってもここの目玉は恐竜の全身骨格標本!

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/25s / ISO:1600

さらに、フロアが二層式になっていて、上からや横からも恐竜の
全身化石をみることができます。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/30s / ISO:1600

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/20s / ISO:1600



ただ、東京の国立科学博物館でも同様の展示を見ることができる上、
国立博物館の方が展示数が多く、ちょっとだけ期待はずれだったかも…(;^^A
(写真のような骨格の化石ではなく、石に埋め込まれたままの化石の展示は、
国立博物館より多分こっちの方が多いです)



ただ、この博物館、建物が凄いかっこいいんです!

ロマネスク様式の勇壮なデザインで、個人的には展示物より建物を
眺めてる方が面白い感じでした(笑)。

この建物だけで、何枚写真を撮影したことか…。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/160s / ISO:100

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f3.5 / SS:1/200s / ISO:320

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm/ Aperture:f22 / SS:1/640s / ISO:1250

どうですか? かっこ良くないですか?



あと、この博物館は「地球史」コーナーもあり、そこで阪神淡路大震災の
地震の凄さを体験するコーナーがありました。

神戸スーパーマーケット。
日本に帰ってきたみたい。プリッツ…。
日本のスーパーの一画が再現されており、一定時間ごとに揺れるのですが、
イギリスには地震が無いからなのか、揺れるたびにまるで地球が終わったかのような
凄い悲鳴をみんなあげていたのが衝撃的でした(;^^A

横で突然叫ばれて、かなりビクッとしました…(笑)。



約3時間近く見学をした後、今度は一気に北上し、
カムデンタウンにある「カムデンロックマーケット」という
フリーマーケットに行くのですが、それはまた次回。


続く。





2014年7月21日月曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その9 〜ロンドン観光二日目2:コヴェント・ガーデンとWicked〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f3.2 / SS:1/800s / ISO:100



フリーメーソン博物館から徒歩10分弱。

次に訪れたコベント・ガーデンでは、フリーマーケットと
大道芸を見て過ごしました(^^)


駅の裏道を入って行くと、こういう大きな広場があり、

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.8 / SS:1/640s/ ISO:100

後ろに見える建物の中に、「アップルマーケット」という
アンティークのフリーマーケットがあります。
(曜日によってやっていない日もあるそうです)


今回の最初の写真のように、非常ににぎわっていました(^^)

アンティークの食器や手作りアートに、軍服や警察官の制服の古着屋
なんかがあり、見ているだけでも楽しめます(^^) 値段もそこそこかなぁ〜。

ただ、この辺りの商品はロンドン中どこのフリーマーケットでも売っていたので、
特にここじゃなきゃ買えない…!ってものはないのかも。


で、30分ほどマーケットを冷やかした後は、2枚目の写真に写っている
大きな広場で行われている、大道芸を見物しました(^^)


コヴェント・ガーデンの周りはそもそも大道芸人が多く、
大小あわせて様々なパフォーマンス(どれも面白い!)を
見る事ができるのですが、うちが今回じっくり見たのが
この2人↓

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro / Aperture:f5.6 / SS:1/250s / ISO:100

コンビ名?があるのかどうかはわかりませんが、
右の人がアレックス。左の人がスティーブです。


基本的には面白い事をやりつつジャグリングを行う
パフォーマンスだったのですが、笑いあり、ハラハラありで、
英語がわからないなりに大いに笑わせてもらいました(^^)

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro / Aperture:f4 / SS:1/800s / ISO:100

↑高足の一輪車に乗ったとたんにこけそうになるスティーブ(笑)。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro / Aperture:f4 / SS:1/400s / ISO:100

後半は、観客の男の子に手伝ってもらって、一輪車の上で
ジャグリングをやっていたのですが、最後に手伝ってくれたお礼だ!」と
言って、みんなの前で£5札を渡していたのが印象的でした(笑)。
日本だと、多分お礼にあげるのはお菓子とか、
もっと当たり障りの無い物のような気がする…。
(別にいいんだけど)



なんだかんだで1時間半ほど大道芸を見たりしながら楽しんだ後、
朝から別行動をしていた奥さんとの待ち合わせ時間が近づいてきたので、
待ち合わせ場所であるVictoria駅まで移動します。


Victoria駅で奥さんと合流した後は、ロンドンで奥さんが一番楽しみに
していたイベント、ミュージカル鑑賞を行いました。

今回見たミュージカルは、「Wicked」。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/50s / ISO:1600

劇団四季もたまに公演しているので知っている方も多いかもしれませんが、
「オズの魔法使い」を下敷きにしたオリジナルのサイドストーリーで、
アメリカのトニー賞なんかもとっています。


初めて本場のミュージカルを見た感想は、とにかく感動。凄いの一言。

うちは正直英語がほとんどわからず、当然ミュージカルの台詞や
歌の歌詞も全然わからなかったのですが、それでも役者さんの
歌や演技に圧倒されてしまいました!

意味が分からなくても伝わる物があるんだなぁ…、と、
少し涙が出そうになるくらいに感動。


ミュージカルは全部で2時間半くらいで、途中に15分くらいの
休憩を挟むのですが、休憩の間と、終わってホテルに戻る間中、
奥さんと「凄かったね〜、感動したね〜」と興奮しながら感想を
語り合いっぱなしでした(笑)。



大英博物館→フリーメーソン博物館→コヴェント・ガーデン
→ミュージカル鑑賞と色々と回った二日目が、これで終了。


次回はイギリス到着から4日目。ロンドン観光の3日目について、
色々書いていきます!



続く。





2014年7月20日日曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その8 〜ロンドン観光二日目1:大英博物館とフリーメーソン博物館〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/1250s / ISO:100



イギリスに到着してから3日目。

ロンドン観光2日目となるこの日は、まずは大英博物館を見に行きました。


昔からの歴史好きとして、一生に一度は行ってみたいと思っていた
大英博物館をついにこの目で見る事が出来て、入り口に着いた時は
軽く鳥肌が立つくらい感動してしまいました…!

…ちなみに、この日奥さんは、ロンドンに住んでいる友達と
遊びに行くため別行動。再び合流する夕方まで、一人で
博物館+ロンドン観光をすることになりました。


そんな訳で、ここから数時間は、誰に気兼ねする事無く、
思いっきり自分のペースで大英博物館見学。

よく言われる事ですが、大英博物館は建物自体がかなり広く、
展示物も、常設展示だけで相当数(15万点だとか(;^^A)あるので、
一日で全部きちんと回るのは基本的に無理。

…なんですが、それでも絶対にしっかり見ておきたいものを
見つつ、ざっとでもいいので全ての展示物を見るだけは
見ておきたい…、ということで、かなりの早歩きで
見学をする事にしました(笑)。

一人だからできるこの暴挙(笑)。

後半は、軽く息が上がるくらいに、めちゃくちゃなペースで
見て回る結果になってしまいました。(だって、後から後から
面白い物が出てくるんです…(-_-;))



エジプトのコーナーに入ったすぐの所においてある、ロゼッタストーンはもちろんのこと、

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO/ Aperture:f5 / SS:1/13s / ISO:1250

大英博物館の目玉の一つである、ギリシアのパルテノン神殿を
復元したコーナーや、エジプトのミイラにアッシリアのレリーフなど、
どれもこれも2000年以上昔の 貴重な史物が、おしげもなく展示されています。


写真撮影も原則禁止されていませんので、うちもここではもの凄いたくさんの
写真を撮ってきたのですが、その中でも個人的に感動したのが、下の3点。

ユリウス・カエサル(紀元前100年頃 〜 紀元前44年3月15日)
まずはユリウス・カエサルの頭像に…、

ローマ初代皇帝アウグストゥス(紀元前27年~14年)

帝政ローマの創始者、初代皇帝アウグストゥスの頭像。


うちが歴史上好きな人物ベスト5に入る2人の、しかも後世に
なってから作られた物ではなく、ほぼ2人が生きていた当時
(像が作製されたのは死後のようですが)に作られた頭像と言う事で、
もう拝みたくなるような気持ちで(半分拝んでたかも(笑))、しばらく
見入ってしまいました…。…本当に感動…。


そして、もう一点。

不思議な事が大好きな人にはおなじみの、水晶髑髏も、
ここ大英博物館に展示されています。

わかる人には有名な、水晶髑髏。ちなみに大英博物館にあるものは、「ブリティッシュ・スカル」と呼ばれる物です。

当時の科学力では作る事ができない不思議な遺物、オーパーツとして
一部で有名なこの水晶髑髏ですが、実はとっくに偽物であることが
判明しています。(19世紀以降に作られた物だそうです)


それをみんな知っているのか、この水晶髑髏は人が全然集っておらず、
みんな素通り…という状態だったので、誰はばかる事無くゆっくり見物(笑)。

昔っからこの手の話は大好きだったので、水晶髑髏も「なんでこんな物を、
昔の人は作れたんだろう…!」と、理由を想像してはワクワク していた物。

偽物、とはわかっていても、昔のワクワクを思い出して、
ちょっと嬉しい出会いとなりました(笑)。


あと、個人的にちょっと嬉しかったのが、日本の史物を展示している
コーナーで、ちゃんとアイヌの人たちの文化が紹介されていた事。



海外の、それもこのクラスの博物館で、しっかり
北海道の文化も紹介してもらっていると言うのが、
道民として結構嬉しかったです(^^)

とりあえずこの日見た中では展示が無かったのですが、
ぜひ沖縄の琉球文化も、しっかり紹介してほしいなぁ…と思います。



その後、4時間ほど見学をしてから、いったん大英博物館のカフェで休憩をした後、
(なにせ4時間、早足で館内を回りっぱなしだったので、ヘトヘトでした…)

一階にあるカフェテリア。スコーンの大きさは、大人の拳骨くらいあります…。二階にはレストランも有りますよ。

一階ロビーにあるお土産屋さんで、少しお土産を購入して、
大英博物館を後にしました。


とりあえず以前から見たかった物と、早歩きで館内を一通り歩いて
見つけためぼしい物(笑)はじっくり見る事ができたのですが、
そこはやはり 「一日では回れない」と言われる大英博物館。

まだまだ「あれも見ておけば良かった」
「あれは結局ゆっくり見れなかった…」
というものが結構あり、次にロンドンに来る事があれば、
絶対にまた再来したいと思います。


歴史、特に古代エジプト、ギリシア、メソポタミア、
アッシリアあたりの歴史が好きな人は、絶対にお勧めです。
(逆に、中世の歴史が好きな人は、あまり見たい物がないかも)




大英博物館を出た後は、徒歩で「フリーメーソン博物館」に向かいます。

これまた一部の人には有名な「誰もが知っている秘密結社」(笑)、
世界を牛耳るフリーメーソンの博物館です。

ロンドンのロッジ(拠点、のような意味?)の一部が
博物館として解放されており、儀式の際に使う貴重な遺物や、
昔の大工道具(フリーメーソンは大工のギルドが起源だそうです)
なんかが展示されており、地味に非常に面白かったです(^^)

ちなみに館内はいっさい写真撮影禁止。カメラは「荷物預かるから全部置いてって」と
博物館の受付に置いて行かなければいけないので、(禁止と言われたら黙ってても 撮影
しないけど)ここでの中の写真は一枚もありません。

これが外観。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO/ Aperture:f3.2 / SS:1/1000s / ISO:100

写真に写っているのは正門ですが、ここからは建物には入れません。

向かって左側の歩道を少し歩いて行くと、正門よりはやや小さな
入り口が開放されており、ここから中に入ります。


特に中には案内表示のようなものはなく、入ったすぐの所にある
受付にいる係員(多分フリーメーソンの人なんだろうなぁ)に
「博物館見たいんですけど」とお願いすると、館内の見学の際に
必要なバッジを渡されて、2階の展示室の場所を教えてくれます。

…と書くと、いかにもうちが自分で係の人に博物館の場所を聞いて、
場所を教えてもらったような感じになりますが、実際はうちは英語が全く
話せないので、「博物館見たいって、なんて言えばいいのかなぁ…」とか
考えながら、「案内板とかないのかな…」とロビーをウロウロしていた所に、
「なにかお探し? 博物館の見学ですか?」と優しく笑顔で、係員の人に
声をかけてもらっただけだったりします(笑)。

おそらく「また世界征服企んでるとか思ってるんだろうなこの東洋人」とか
思われていたと思うんですが(;^^A、それでも笑顔で、「英語わかんないんだけど」
というと優しく途中まで道案内までしてくれた係員の人に、本当に感謝です…。



また、この博物館にはお土産屋さんもあり、博物館見学後、しっかり
お土産をゲット(笑)。ポストカードやコースター、万年筆に
タイピンなんかに加え、フリーメーソンの紋章入りの、
タブレットミントなんかも売っています(笑)。お値段50ペンス也



なんだかんだで1時間ほど見学&お土産漁りをしたあと、今度は
フリーメーソン博物館から歩いて10分かからないくらいの場所にある
観光名所、コヴェントガーデンに向かいました。

続く。





2014年7月19日土曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 番外編その1 〜イギリスのご飯〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f1.6 / SS:1/50s / ISO:100



今回は、ちょっと話題を変えて、イギリスの食事について。


よく「イギリスの料理は美味しくない」と言われますが、今回うちらが
イギリスに行って、色々な所でご飯を食べた感想としては、
「美味しい所もあるけど、基本的には美味しくない」という感じでした(;^^A


あくまでもうちらの感想なんですが、多分イギリス料理は、
基本的に塩をあまり使わないのかな?という感じで、
美味しくない、と言うよりも、味がしない(;^^A

肉や野菜などの食材の味しかしない感じで、今回の一枚目の写真
(テートブリテンという美術館で食べた昼食)も、一見おいしそう
なんですが、ただ生肉を焼いただけ…という感じで、肉に
野菜にも味が全くついていません(-_-;)

そのかわり、どこのレストランに行ってもテーブルにケチャップや
ソース、塩こしょうが置いてあり、多分自分で好きなように
味をつけてね、って言う事なんだと思います(笑)。


ただ、全ての食事の味が薄い(しない)訳ではなく、砂糖を使ったもの
(デザートやお菓子)は、今度は非常に甘い!

デザートやお菓子が甘いというより、そもそもの砂糖の味が
日本の物よりもかなり甘いらしく、紅茶に日本と同じくらいの量の
砂糖を入れると、紅茶の味がしなくなるくらいに甘くなります(;^^A






上の2枚の写真は、どちらも「ちゃんとした」レストランで食べた
デザートなんですが(そのうち書きます)、一見こちらもおいしそうに
見えるのに、味は砂糖の固まりを食べている感じ(;^^A

とにかく甘い…。


市販のお菓子やアイスクリームなんてのはこれに輪をかけて甘く、
日本では大の甘党で、毎日のようにアイスやお菓子を食べているうちでも、
ロンドンではコースについて「きてしまった(笑)」デザート以外、
いっさい甘い物を口にできなかったくらい、甘すぎて、とても
食べる気がしませんでした(;^^A

なにせ旅行に行くといつも体重が増えて帰ってくるのに、
イギリス旅行では逆に体重が減ってしまったくらいです(笑)。



ただ、全ての食べ物がおいしくなかった訳ではなく、
おいしい物「も」ありました(笑)。

まずはパン。

これはどこのレストランでもそうだし、スーパーとかで買った
パンなんかでも非常においしく、「イギリスで?」という
気もするのですが、特にクロワッサンが非常においしかったです(^^)


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.5 / SS:1/160s / ISO:250

もともとパンが結構好きだった事もあり、イギリスに滞在中の8日間、
それほど「米が食べたい!」となる事はありませんでした。
(出てきたら嬉しかったけど)


あとイギリスで食べて美味しかったのが、イギリス以外の外国料理(笑)。


前回書いた「Sofra」というレストランで食べたトルコ料理↓や、


おいしかったトルコのラム肉料理。後ろにうっすら見える黄色いのは、ドライカレー

そのうち出てくる「カムデンロックマーケット」と言う
場所で食べた南アフリカのカレー↓なんかは、


南アフリカのカレー(らしい)。パンにこれでもかと詰めてくれて、£4

日本人が食べても、きっと「おいしい!」と思えると思います(^^)


結局最後まで食べませんでしたが、中華料理(大きい中華街が、
ロンドンには2つくらいあります)なんかも美味しいそうです。

日本食のレストラン(「WASABI」「Oh! Sushi!」なんかが、
ロンドンではメジャー…らしい)もありましたが、外から見てちょっと
入る気にならなかったので(笑)、未体験。お寿司のしゃりが、
思いっきり固く握り込まれている感じでした(;^^A




イギリス料理は味がしない。
そしてデザートはとんでもなく甘い。


イギリスに行く事があるのであれば、イギリスの料理は
そういうものだ …と思って行けば、「なんじゃこりゃ〜!」
って感じにはならないと思います(;^^A


次回からは、また通常のロンドン旅行記に戻ります。





イギリス(主にロンドン)旅行記 その7 〜ロンドン観光初日4:リージェントストリートと極度乾燥(しなさい)。そしてSofra〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f4.5 / SS:1/640s / ISO:160



ピカデリーサカースからやや北西。ぐぐっと大きくカーブしている
ビル街へ進んで行くと、そこから先はロンドンの目抜き通りである
リージェントストリートと呼ばれる区画になります。
ここは、外観が中世っぽい昔ながらの建物なのに、中は最先端の
ファッションや雑貨を取り扱っている老舗デパートの「リバティ」 や、
「バーバリー」「スワロフスキー」に「ユニクロ」(笑)まで、
色々なファッションブランドや大手デパートが集るショッピング街。

札幌にもあるAppleストアも、なんかやたらとカッコいい建物で、
この通りにありました。AppleストアはWi-Fiが無料で使えるので、
海外に行ったときには非常に 助かります(;^^A

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f5 / SS:1/1250s / ISO:400

ただ、このリージェントストリートにたどり着いたのは、
だいたい夕方の18時頃。


この日は日曜だったのですが、なんでもイギリスには
「日曜は極力家族で教会に行ったりして過ごすように」ということで、
日曜日は6時間しかお店を営業してはいけないという法律があるらしく、
ほとんどの大型店舗は、日曜には12時から18時(11時半から17時半や、
12時半から18時半というお店もあるようです)までしかお店がやっておらず、
リージェントストリートに着いたはいいけど、どのお店も
閉まっている…という状態でした(-_-;)


まぁ、買い物目的でこの日は行った訳ではなかったんですが、それでも
行きたいお店もあったので、非常に残念な結果となってしまいました…。
(後日改めて行きましたが)


みなさんもイギリスに行く際には、日曜日のお店(というか全ての施設)の
営業時間には、注意しましょうね(;^^A

(一部スーパーやレストランなんかは、18時すぎても営業しています)



ちなみに、色々とお店が集るリージェントストリートでの、
うちらのお目当てはこちら↓のお店。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f4.5 / SS:1/125s / ISO:160


(しなさい)までがブランド名です(多分)。


うちも奥さんに聞くまで知らなかったのですが、現在日本以外の世界で
大流行(らしい)のブランド、Superdey 極度乾燥(しなさい)」。

なんでも日本のビール、アサヒのスーパードライに触発されたらしく、
その言葉と日本語の直訳(にもほどがある…)を組み合わせたロゴを
Tシャツやパーカー、バッグ等にプリントして販売したら、これが
漢字好きの外人に大流行り(テキトーな解説です)。

イギリスを手始めに、EU圏やアメリカはもちろん、最近では香港や
台湾でも大流行(らしい)。ロンドンでも街中のあちこちで、
この「極度乾燥」の怪しげなロゴのついた紙袋を持った若者が
歩いていました(笑)。


最初はちょっと(かなり)抵抗があったのですが、最終的には
うちも後日、イギリス最終日前日に、でっかく「極度乾燥(しなさい)」と
プリントされたリュックを購入(笑)。日本ではさすがになかなか持って
外を歩く勇気が持てなくて困っている所です(笑)。
(帰国時に背負って歩いていたら、結構周りの日本人にヒソヒソ
話題にされてたもんなぁ…(;^^A)




店がほとんど閉まっていて、来た意味が全然なかったリージェントストリートを
あとにして、この日最後に向かったのが、この日の晩ご飯を食べるために
予約をしておいたトルコ料理のお店、「Sofra Covent Garden店」。

このお店は、あまり札幌では聞き慣れない、トルコ料理のお店です。

トルコ料理というとケバブとか?くらいしか思いつかないくらいの知識しか
なかったのですが、何でも世界三大料理というと中華料理、フランス料理に
このトルコ料理ということらしく、世界的には有名なジャンルの料理だそうです。

後で書きますが、イギリスは評判通りご飯美味しくなかったのですが(;^^A、
中華料理やこのトルコ料理等、イギリスの料理以外は非常に美味しいと言う事で
予約して行ってみたのですが…。


これがまさに大正解!

多分イギリスで食べたご飯の中で、このお店は1・2を争うくらい、
美味しいレストランでした(^^)


うちが食べたのは、この↓ラム肉の料理。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f3.5 / SS:1/160s / ISO:800

肉も柔らかく、味付けもちょっとスパイシーで、非常に美味しかったです。

肉の後ろに写っているのはドライカレーなんですが、お米が出てきたのも、
個人的には嬉しかったかも(^^)


デザートのアイスクリームも完食し、

非常に美味しかったアイスクリーム。結果として、イギリスで食べた「唯一」美味しいデザートでした…(;^^A

大満足のうちに食事を終える事が出来ました(^^)


その後、バスでホテルに戻り、長かった一日が終了。


この日はほぼ一日歩き通しだった事もあって、お風呂に入ったら
すぐに寝てしまいました…。



…と言う事で、ブログのイギリス 旅行記も、 ようやくこれで初日分が終了(;^^A

あと実質6日分のブログが続きますので、終わるのがいつになるのか
本格的にわからなくなってきましたが(-_-;)、気長に続けて行くつもりなので、
興味の有る方はぜひおつき合い願いますね。



次回は、食べ物の話が出てきたので、イギリスの食事について、
ちょっと書いていきたいと思っています。