2014年8月9日土曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 番外編その4 〜お勧めアプリ一覧〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f16 / SS:1/80s / ISO:100



今回は、イギリス旅行で役に立ったアプリのご紹介です(^^)

(全てiPhone/iPadのアプリです)

イギリス旅行の出発前に書いたブログの補完ですので、
興味がある方はそちらもどうぞ…(笑)。



旅行中、何と言っても役に立ったのはこのアプリ!


・London Bus Free

ロンドン市内のバスの路線図及びルート検索のアプリです。

前回のブログで書いた通り、今回のイギリス旅行では
ロンドン市内の移動はほとんどバスだったので、このアプリには
ほんとにお世話になりました(^^)

オフラインでも使えるアプリなので、目的地と今いる
場所さえわかればいつでもルート検索ができるのはもちろん、
インターネットが繋がっている状態であれば、自分が今いる場所から
一番近くのバス停を探してくれる機能もついています。

バスを使ってのロンドン市内の移動がメインであれば、
このアプリが一本あればそれで十分!という便利なアプリです(^^)



・London Underground Free

地下鉄の路線図および、経路検索のアプリ。

上記のLondon Bus Freeの地下鉄版です。


オフラインでも使えるので、地下鉄を使っての移動に
関しては、このアプリが一番役に立ちました。

あんまり地下鉄には乗らなかったので、使った機会は
少なかったんですけどね(;^^A




 ロンドン市内で使える無料のWi-Fiスポット、「the Cloud」に
接続するために必要なアプリ。
(厳密に言うと、このアプリ自体が必要な訳ではないのだけど)

以前も書いたように、実際には街中のどこでも使える…、
と言うほどではないのですが、それでもあるのとないのでは大違い。

入れておいて決して損はありません。


使うためには、こちらから事前登録が必要ですので、
使う際はお忘れなく。


 言わずと知れた地図アプリ。
iPhoneの標準地図アプリより役に立ちます(笑)。

地下鉄やバスでのルート検索もしてくれるので、
「London Bus Free」「London Underground Free」の
二つを使うよりも、素早くルート検索を出来る場合もありました(^^)



…と言う訳で、上記の4本がロンドンで非常に役に立ったアプリです(^^)

イギリス(というよりロンドン)に行く際、iPhoneをお持ちであれば、
これらのアプリがきっと役に立ってくれるはず。

お役に立ちそうであれば、是非(^^)


※尚、本日の写真は、内容とは一切関係ありません(;^^A

2014年8月7日木曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 番外編その3 〜ダブルデッカーのススメ〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f4 / SS:1/800s / ISO:800



ロンドン旅行の豆知識をお伝えしている番外編。

今回は、ロンドンでの交通手段についてです。


ロンドン市内の主な交通手段は、地下鉄(Tube)、バス、タクシーの主に3つ。


この中でも、うちが特にお勧めするのがダブルデッカーといわれる
赤い車両が特徴の二階建てのバス! まぁ言われるまでもなく有名ですので、
ロンドンと言えば二階建てバス!って思う方も多いんじゃないでしょうか(^^)



お勧めの理由は二つあって、一つは地下鉄の移動が、
結構あまり快適ではない事(;^^A


ロンドンのTubeは路線にもよるのですが、結構狭い(-_-;)


まず天井が低く、175cmのうちが乗っても、入り口では頭をかがめないと
入れないくらいの高さしかない上に、車体の幅自体も非常に狭いです。

日本の地下鉄同様、座席が壁にそって向かい合うように備え付けられて
いるのですが、向かい合って人が座ると、その間の通路を荷物を持った人が
歩けないくらいに狭いです(;^^A
(割と新しい路線の地下鉄は、そこそこ広いのですが…)


そんな訳で、ちょっと混雑するとぎゅうぎゅう詰めになる上に、
車体が狭い所にたくさんの人が乗るためか、車内の温度も結構高め。


そもそも車体が小さいのは、駅のホームや地下鉄のトンネル自体が狭い
せいなので、車内が混雑している時は駅のホームはもっと混雑している…、
ということで、正直人ごみが苦手なうちとしては、Tubeはできれば
乗りたくない…と思うくらい、乗るたびに疲れる乗り物でした(;^^A


それにくらべて、バスは非常に快適。

ロンドンはバスが数分間隔で次のバスが来るくらいの
凄い台数が走っているため、ちょっとでも混んでくると、
「次のに乗れ」って感じで、簡単に乗車拒否をしてきます(笑)。

そのため、基本的にはバスが混雑している、と言う状態は
あまり無く、たいていは目的地までゆったりと座って
移動する事ができるのです(^^)


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f5 / SS:1/100s / ISO:400
写真は、2階席の一番後ろから見たダブルデッカーの車内。
広いでしょ?

(ただし、ダブルデッカーは座席が主に2階にあるため、1階部分の座席は非常に
少なめ。1階部分に乗って移動する際は、座れない事も多いです)




そして二つ目。

なにより、ロンドンの街並を見ながら走る事が出来るのが嬉しい!(^^)


2階席から街並を見下ろして走るので、ちょっとしたアトラクション間隔で
ロンドン観光を行う事が出来ます。


なお、ロンドンは歩行者と自転車の交通マナーが非常に悪く、
信号が赤でも平気で道を横切ったりします(;^^A

その度にバスが急停車を繰り返したりするので、ダブルデッカーは結構揺れます(;^^A

ほんとに遊園地のアトラクションにでも乗っている感覚になるレベルで
揺れる事もあったので(笑)、乗り物酔いしやすい方はお勧めしないかも…。


ちなみに、ダブルデッカーからの眺めはこんな感じです(^^)
(音が結構大きいので、再生の際はご注意を…!)






ちなみに、ダブルデッカーは乗る時と降りる時がちょっと
慣れるまで 複雑かもしれませんので、慣れるまではちょっと
乗りづらいかもしれません(;^^A(慣れちゃうと簡単なんですけど…)


ちなみに、料金は乗車時に払います。

現金、オイスターカード、トラベルカードのどれかで支払います。
料金は市内は一律£2.2。トラベルカードで乗車する場合は、
カードを運転手さんに見せるだけでOK。現金で支払う場合は、
両替が発生すると結構時間がかかりますので、ちょっと嫌な顔をされるかも…。
(うちらはトラベルカードだったので、現金での支払は なかったんですけど)

バス停によっては、バスが近づいてきたときに、タクシーのように
手を挙げて意思表示をしないと止まってくれないバス停も
あるので注意しましょう。



ちなみに、中には屋根の無い2階建てのバスが走っている場合がありますが、
これは通常の路線バスではありません。


この写真じゃわかりづらいですけど、後ろの方、屋根がありません。

これは観光用のバスで、特定のバス停から出発している物で、
現地集合のミニツアーのようなものだそうです。

道ばたで停車しているバスの前に、運転手さんらしき人が
立って待っていたら、そこがおそらくスタート地点。

運転手さんに「どこ回るの? 値段はいくら?」と聞くと
教えてくれるので、自分が行きたい場所だったらお金を払って乗車します。

何個かの観光地を回って、元の地点に戻ってくるというツアーで、
一回だいたい2時間くらいだそうですよ。


屋根が無いので雨が降ったら最悪そうですが(;^^A、
ロンドンをとにかく色々みたい!と言う方は、利用してみるのも
面白いかも。


そんな訳で、今回はダブルデッカーの魅力について
ご紹介をさせてもらいました(^^)

まぁ、もともと有名な乗り物なので、紹介させてもらうまでもなく
乗りたい!と思っている方は多いかもしれませんが(;^^A、
個人的にはとにかく市内の移動はダブルデッカーがお勧め。

ロンドンに行く際は、是非乗ってみてくださいね〜(^^)





イギリス(主にロンドン)旅行記 番外編その2 〜イギリスWi-Fi事情〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f5 / SS:1/1000s / ISO:400




今日から、イギリス旅行で役に立った事や、ロンドンでの
豆知識みたいなものを、色々と書かせてもらいます。


今回は、イギリスでのWi-Fi事情についてです。


海外でスマートフォンやタブレットを使う場合、
Wi-Fiの電波は必需品。

道がわからなくなったときに地図で居場所やルートを調べたり、
お店の情報や天気、わからない言葉の意味なんかも、簡単に
調べる事ができます。


海外でも日本の携帯電話をそのまま使えるようにできるサービスなんかも
あるようですが、料金がちょっとかかる事と、契約や設定を間違えると高額な
通信費がかかってしまう可能性があるのが厄介な所。


無料でWi-Fiを使うことができれば一気に旅の快適さがアップしますので、
今回はイギリス(主にロンドン)で、無料でWi-Fiを使う方法を
色々書いて行きますね(^^)



まずは【the Cloud】

登録制の、無料のWi-Fiスポットです。

日本から登録ができますので、事前に登録しておけば、ロンドンで
the Cloudの電波のある所に近づくと、自動的にWi-Fiを使う事が
出来るようになります。

街中を歩いていると電波をちょくちょく拾っているらしく、
気がつくとメールを受信していたりするので助かります。

日本のsoftbank Wi-Fi Spotのように、提携しているお店が各所に
あるらしく、うちら夫婦がロンドンで毎日のように利用していた
「Pret A Manager」というカフェでは、どこに行ってもこのthe Cloudの
電波を使ってインターネットをする事が出来ました。

the Cloudの使えるカフェ、Pret A Manager。パンが非常に美味しいです(^^) ロンドン中、至る所にあります。


回線の速度も、まぁそこそこだったので、写真やアプリのダウンロードを
しなければ、まず快適にインターネットを使えるかと思います。


入れておいて損は無いアプリなので、ロンドンに行く際は是非。


お役立ち度:★★★★





【博物館系】

こちらは、前述のthe Cloudと違って、現地で登録をしなければ
いけませんが、同じく無料で使えます。

今回うちらが行った博物館では、大英博物館と自然史博物館の
カフェスペースで、無料のインターネットを使う事が出来ました。

大英博物館1階のカフェスペース。カウンターでは軽食も頼めます。

大英博物館で食べたスコーン。拳骨と同じくらいの大きさがあります…(笑)。

こちらは自然史博物館。カフェテリアの内容は、大英博物館とほぼ同じ〜(笑)。

館内のどこでもネットが使える…と言う訳ではなく、あくまで
カフェテリア周辺でのみ…、という感じだったので、
休憩がてらに次の目的地をインターネットで…、なんて使い方が
正解なのかも。(どちらの博物館も非常に広いので、
喉は乾くと思いますし(笑))。

回線速度は非常に早く、快適にインターネットを楽しめます。

博物館の入場料自体は無料ですが、何にせよ博物館の結構奥まった部分まで
行かないと使えないのが難点。(入場料は無料ですが、運営のための
寄付をするのがマナーですよ)


お役立ち度:★★





【Appleストア】

日本のAppleストアもそうですが、ここはインターネットが
登録しないでも使い放題(^^)

回線の速度も速く、なんならそこらに置いてある
Macも使い放題なので、じっくり調べ物をしたいならここがベスト。


店員さんがわりと頻繁に話しかけてくる事と、ロンドン市内中心部に
2店舗しか無いのが残念な所ですが、店の前まで行けば、店内に
入らなくてもネットは使えますので、日曜の18時過ぎくらいにいくと、
ネット難民が店の前でスマートフォン片手にたくさんたむろっています(笑)。

閉店したAppleストアの前でネットを使う人々(笑)。

リージェントストリートにコヴェントガーデンと、
比較的大きな繁華街にあるお店なので、近くに寄った時は
ここでのインターネット使用がベストです。


お役立ち度:★★★





【その他】

ここで紹介した以外にも、無料で登録出来るWi-Fiスポットは
いくつかあるようなのですが、上記の物以外は原則として
「イギリスで契約した携帯電話の電話番号」が必要なようで、
登録しようとしても「イギリスの携帯以外は登録出来ません」と
はじかれてしまう場合がほとんどでした(;^^A

(無料のWi-Fiスポットとしては、「O2」というサービスがメジャーのようです。
日本の携帯では登録出来ないけど…)


他、有料にはなってしまいますが、結構どこでも見かける
「BTFON」(結構高いはず…)や、バス停の近くで使える
Virgin Wi-Fiなんかは、お金を払って登録さえしてしまえば、
ロンドン市街地であれば、かなりWi-Fi接続に不自由は
無くなるのではないかと思います。


こうして見ると、やはり「どこでもWi-Fiが無料で…」という
訳にはいかないようなので、レンタルのモバイルルーターを
借りるか、SIMフリーの携帯を持って行って、ロンドンでSIMだけの
契約をするか、宿泊先でちゃんとWi-Fiを使えるホテルを探すか…、
というのが、一番賢い方法なのかもしれません(;^^A


ロンドンに行く際は、「海外は結構Wi-Fiが繋がるんでしょ?」と
油断をせずに、しっかり準備をして行きましょう(笑)。


Wi-Fiルーターのレンタル等をしないのであれば、the Cloudが
便利です(^^)





2014年8月1日金曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その21 〜帰国。ヒースロー空港から仁川空港、そして日本〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f8 / SS:1/25s / ISO:640



ポートベローマーケットで色々と見てきた後は、
いよいよロンドンから日本に帰る時間になりました(T_T)


一旦ホテルに戻って奥さんと合流し、バスでパディントン駅に行き、
パディントン駅から電車でヒースロー空港へ向かいます。


パディントンから出ているヒースロー空港行きの電車は2種類あって、
快速で15分くらいで着く代わりに値段の高い(£18)ヒースローエクスプレスと、
30分くらいかかる代わり割安な(£8.5)ヒースローコネクトの2種類なんですが、
そんなに急いでいなかったので、おとなしく安いヒースローコネクトに乗車(笑)。


ただヒースローコネクトは一点注意しなければ行けない事があって、
ヒースロー空港にはターミナルが5つあり、ターミナル1〜3と、
ターミナル4、ターミナル5でそれぞれ駅が別れているのですが、
ヒースローコネクトは、ターミナル5と1〜3にしか止らないと言う事。

ターミナル1〜3およびターミナル5に発着する航空会社を利用する場合は
気にしなくて良いのですが、うちらが今回利用した大韓航空は、ターミナル4から
出発するので、途中で乗り換えなければいけません。

一旦ターミナル1〜3の駅で降りて、しばらくそのまま待っているとやってくる、
ヒースローエクスプレスに乗り換えて、ターミナル4に向かいます。

ターミナル1〜3の駅は乗り換え案内とかも特になく、駅員もいるんだか
いないんだかわからない感じの寂しい駅なので、どこで乗り換えればいいのか
最初わからず、かなりうちらは困惑してしまいました(;^^A


日本からの飛行機だと、多分大韓航空を利用しないとターミナル4は
使わないとは思うのですが(ちなみにJALやANAは、ターミナル3らしいです)、
大韓航空で帰ってくる 予定で、ロンドンから空港までヒースローコネクトを
使おうと思っている方は、ご注意を…。



ターミナル4につき、チェックインを済ませてしまえば、
あとはもうお定まりのコースです。


さすがに疲れていたのか、滅多に飛行機では寝れないうちも、
帰りの機内ではぐっすり爆睡(笑)。乗って、気づいたら韓国まで
後数時間…という感じでした。


とりあえず、眠りにつく前に撮影した写真がこちら(笑)。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f16 / SS:1/200s / ISO:100

日が昇る方へと向かって行く飛行だったので、とにかくずっと
太陽が沈まず、窓をいつ開けても明るかったのが印象的でした(;^^A


韓国では6時間の待ち時間があり、当初の予定では空港内でマッサージでも
受けながら、ゆったりと時間をつぶす予定だったのですが、なぜか仁川空港の
マッサージ店が全て閉店となっており(今年4月で閉店になったそうです…)、
なにもする事がなくひたすら6時間を過ごす事に…。

結構似たような境遇の旅行客は多かったらしく、空港は疲れて
座席で足を伸ばして眠りこける人であふれていました…(;^^A


これ、荷物とか盗まれないのかなぁ…とか最初は思っていたのですが、
眠気には勝てずにうちらもソファーで、時間まで爆睡(笑)。
荷物の盗難とかは別にありませんでしたが、仮眠室とか、
優良でもいいので作ればいいのに…とか思ってしまいました…。



この辺りになるともう疲れ果てていて、写真を撮る気力もなかったので
ひたすら文章になってしまうのですが(;^^A、6時間の待ち時間のあと、
韓国の仁川空港から新千歳空港までの最後のフライトをはさみ、
ようやく日本に帰ってくる事ができました(^^)

帰りは行きよりもだいぶ時間が短く、
ロンドンから韓国までが8時間半くらい。韓国から新千歳までが
2時間半ほどのフライトでした。仁川での6時間が、今回の旅行では
一番きつかったかも…(;^^A



そんな訳で、長かった(全21回!!)イギリス旅行記も、ひとまずこれで
無事終了。心配していた盗難などの危険な目にもあわず
(物乞いに絡まれたくらい)、夫婦共々無事に帰ってくる事ができました(^^)


ロンドンはとにかくうちら夫婦に取っては素敵な場所で、
ご飯こそ「う〜ん…」って感じでしたが(笑)、どこに行っても
人は親切だし街並はおしゃれだし、快適に過ごす事ができました。


またお金を貯めて、絶対に行きたいと思います。

その時は、今回行けなかった所も含めて、もうちょっとゆっくり、
街中を歩いてみたいなぁ…。



〜イギリス(主にロンドン)旅行記 完〜



次回より、ロンドン旅行の豆知識を、もう少しだけ書いて行く予定ですので、
よろしければあとちょっとおつきあいをお願いします…(笑)。





イギリス(主にロンドン)旅行記 その20 〜イギリス最終日2 ポートベローマーケット〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/1250s / ISO:100



イギリス最終日。

ホームズ博物館の次に向かったのが、ロンドンで最大級の
フリーマーケットの一つ、ポートベローマーケット。

ここは、ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントが主演の、
「ノッティングヒルの恋人」の舞台になった、ノッティングヒルズゲートという
地下鉄の駅から、歩いて10分くらいのところにあります。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/1600s / ISO:100

写真に写っているテントや、左側の建物が全部フリーマーケット。
こんな感じの通りが、2kmから3kmくらいずっと続いています(^^)


各お店はどれも特徴があって、今回の一枚目の写真のように、

ティーカップやティーポットのみを取り扱っているお店もあれば…、

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/400s / ISO:100

こんな感じ↑でTシャツだけを売っているお店に、

下の写真↓のように色々と食器を売っているお店もあります。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/320s / ISO:100


真ん中くらいまで進むと、食べ物の屋台や食材を売っている
お店がたくさん集った一画になります。どれも美味しそうだったけど、
混んでたのと、小銭があまりなかったので、今回は残念ながらスルー(;^^A

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/1250s / ISO:100
果物や

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/640s / ISO:100


キッシュ。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/1000s / ISO:100

豆腐?などなど…。


どれも凄い美味しそうだったので、またロンドンに行く機会があれば、
その時こそ、ここで色々食事をしてみたいと思いました(^^)


ちなみに、ロンドンではたいてい人だかりがある場所では、
大道芸人を見かける事が多いのですが、当然ここにもいました(^^)

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/320s / ISO:100

首無しの紳士と貴婦人です(笑)。

わりと人気者でした…。




イギリス(主にロンドン)旅行記 その19 〜イギリス最終日1 シャーロックホームズ博物館(再訪)〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/20s / ISO:1600



ディナークルーズが終わり、ホテルに戻って一泊したら、
長かったイギリス旅行も、いよいよ最終日を迎えます。


友達に会いにいく予定になっていた奥さんとホテルを
チェックアウトした段階で別れ、この日はロンドン2回目の別行動。
まずはチェックアウトしたホテルに荷物を預け、
前の日に行って入れなかった、シャーロック・ホームズ博物館に向かいました。


ちなみに、ロンドンの街にはいわゆる「コインロッカー」が、
ほぼありません。荷物を預かってもらうのは、一部の大きな駅の
荷物預かりサービス(一個£8くらいとられるはずですが…)を使うか、
宿泊したホテルで荷物を預かってもらうかのどちらかになります。
(ロッカーがないのは、テロ対策だそうです。昔はあったとか)

チェックアウト時に、「預かってもらえる?」と聞けば大丈夫ですが、
有料のところと無料のところがあるようなので、金額に関しては必ず
確認しておきましょう。幸い、ヒルトン ユーストンは無料でした(;^^A



話が逸れましたが、まずはこの日最初に向かったホームズ博物館は、
この日も大繁盛!(;^^A ほぼ朝一で行ったにも関わらず1時間待ちと言うことでした…。

思ってたより、メジャーな観光地なんですね…。



ただ、今日はイギリス最終日。ここで見逃したら、今回の旅行では
もう寄ることはできないので、一時間一人で並んで、見学をしてきました!


そして、これが1時間並んで見学した、ホームズの部屋です!


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/80s / ISO:1600


…まぁ、ちょっと豪華な普通の部屋ですよね(笑)。

そもそもホームズは実在の人物ではないので、ホームズの「本物」の
部屋もなにもあったものではないのですが(笑)、それでもファンとしては、
この部屋が見れて大興奮…! 部屋自体は小説に出てきた細かい描写まで
正確に再現されていますので、「あ〜、ここがあそこで出てきた奴だな」とか、
「これがあの部分の場所だな…」などなど、妄想を楽しむことができます(笑)。

作中で、よく依頼人に飲ませていたブランデー?

有名な(?)、ホームズが部屋の中で銃をぶっ放して書き上げた、「VR」の
文字も、しっかり再現されていますよ〜。(VRは、ヴィクトリア女王のこと)


SHERLOCKでも、壁に銃を撃つ所だけ再現されてましたね(;^^A


テレビドラマの「SHERLOCK」の二人の部屋も、
この部屋をおそらくモデルにしているらしく、細部こそ
違いますが(ホームズの寝室が食堂になっていたり)、よく似ています。



この博物館は、2階が居間とホームズの寝室が再現されており、
3階がワトソンの寝室に加え、小説の色々なシーンを蝋人形で
再現したコーナーがあり、似てるんだか似てないんだかわからない
蝋人形が、所狭しとおいてあります。

…これ、似てないと思うんだけどなぁ…(笑)。


「あの人」、アイリーネ・アドラー。手に持っているのは秘密の写真がちゃんと再現されていました。

ホームズのライバル、モリアーティ教授。…イメージ違う…(-_-;)


原作通りに再現されたホームズの下宿自体が博物館ですので、
中身は非常に狭く、ホームズに詳しくない人が見ると、
多分5分で見終わります(笑)。

これで一人£10。

高いと見るか、安いと見るかは、人それぞれでしょうね(;^^A


ちなみにうちはすっかり博物館を見てテンションがあがってしまい、
前日に引き続き、この日もお土産屋さんで色々買い込んでしまいました(笑)。


ホームズのサインなんてのも買っちゃいましたよ(笑)。£3也〜。


多分、イギリスで買ったしょうもないものNo.1(笑)。





なんだかんだで、待ち時間が1時間。見学時間が1時間。お土産屋さんで
30分ほど過ごした後、ようやくホームズ博物館をあとにしました。
(個人的に非常に満足(笑))


続いて、ポートベローマーケットという、蚤の市に向かいます。




イギリス(主にロンドン)旅行記 その18 〜シャーロックホームズ博物館(未遂)と、テムズ川ディナークルーズ〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/60s / ISO:2000



コッツウォルズから帰ってきてからの話がなかなか進みませんが(;^^A、
コッツウォルズからロンドンに戻ってきた後、ホテルにチェックインして少し
休憩をしてから、再びロンドンに繰り出します。


最初の目的は、とにかくロンドンに行く、と決まった時から
絶対にここだけは行くんだ!と決めていた、シャーロックホームズ
記念館へ向かいました(^^)


前にも書いた気がしますが、うちがロンドンに憧れる
きっかけになったのが、シャーロック・ホームズに出会った事。


昔読んだ本なんかを思い出して、ワクワクしながら向かったのですが、
なんとホームズ記念館の前には、凄い人だかりが!


普通に待ってたら1時間は待ちそうなくらいの行列ができており、
並んでいたら、この日の閉館時間には間に合わなさそうな感じ…。

しかも、この日はホームズ記念館の後にテムズ川ディナークルーズの
時間があり、仮に1時間並んで見れたとしても、今度はそっちの
時間が間に合わなくなりそう…。


そんな訳で、泣く泣くホームズ記念館の見学を諦め、お土産屋さんで色々
買い込んだ後、この日はシャーロックホームズ記念館を後にしました…(T_T)

(まぁ、次の日に改めて行ったんですが(笑))



その後、夜からのテムズ川ディナークルーズのチケットを受取りに、
リージェントストリートにあるデパート、リバティーへ。

このデパートの3階にある、マイバスデスクという旅行会社のカウンターで、
テムズ川のディナークルーズの参加チケットを受け取るのですが、
このリバティーと言うデパートが、とにかく素敵な建物でまずびっくり!


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f5 / SS:1/400s / ISO:100


多分ある程度基礎工事なんかはやり直してはいるのでしょうが、
基本的には1924年に建てられた当時の建物をそのまま使っていると
言う事で、内装も「当時のデパートって、こんな感じだったんだろうなぁ…」
という感じがする、ほぼ全部木造。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f5 / SS:1/40s / ISO:640

エスカレーターがなく、階段がエレベーター(イギリス風に言うと
リフト)で上り下りをします。あまり天井が高くないせいか、
階段でも思ったよりは疲れません。階段自体も装飾が凝っていて
素敵な感じなので、もしリバティーを訪れた時は、ぜひ一度階段にも
チャレンジしてみてください(^^)



その後、ロンドン観光初日で行けなかったリージェントストリートに
来た事もあり、色々と買い物をしつつ、テムズ川クルーズの発着場所、
エンバンクメントピアに向かいました。


エンバンクメントピアから船に乗り、そこからは
素敵なディナークルーズのスタートです(^^)


ディナークルーズの航路は、20時に出航し、まずは西に向かいます。

ロンドンはこの時期(7月)、だいたい夜の21時前後までは昼間みたいに
明るいので、出航して西へ向かっている最中は、正直「ディナークルーズ」と言う
感じは、全くしません(笑)。

それでも、ジャズの生演奏を聴きつつ食事をしているうちに
少しづつあたりは 暗くなり始め、船が転舵し、今度は東へ向かう頃に
なると、空がようやく暗くなり始めます。

ディナークルーズの食べ物は、正直あまり期待してなかったのですが(失礼)
結構おいしく、本格的な物が出てきます。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.8 / SS:1/40s / ISO:640

相変わらずデザートは激甘でしたが(;^^A、ロンドン最後の夜の食事を、
美味しく頂く事ができました(^^)。



デザート以外のディナーが一通り終了する頃には、船は再び
ウェストミンスター宮殿にさしかかり、あたりも暗さを増してきます。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/50s / ISO:2000

その後、ベルファスト号(退役したイギリスの戦艦。確か博物館に
なっているはず)を右手に見つつさらに東へ向かい…


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.2 / SS:1/25s / ISO:2000


最終的にはタワーブリッジに到達した所で、船は再び転舵し、出発地である
エンバンクメントピアに戻ります。



Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/20s / ISO:2000

この頃には、船ではダンスパーティが始まっており、
ジャズにあわせて、ホールでダンスを楽しみます。

うちら夫婦も、慣れない足取りで、ちょっとダンスを
楽しんでみましたよ(;^^A ダンスなんか踊った事の無い
東洋人の悲しさで、全然さまになっていなかったですけどね(笑)。



タワーブリッジで転舵をしてから、だいたい20分くらいで
発着地、エンバンクメントピアに戻ります。


20時に出発してから、たっぷり3時間ほどかけて楽しむ
ディナークルーズ。景色も素敵だし、ダンスパーティーなんていう
日本ではあまり縁がない物も体験出来るて、非常に楽しかったです!

時間があうようであれば、ぜひロンドンに行く際は、
旅程に組み込んでみる事をお勧めします(^^)

(まぁ、天気が悪いとアレかもしれませんが…(;^^A)