2013年3月19日火曜日

モルディブについて。〜その2〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE / Aperture:2 / SS:1/5000s / ISO:100




モルディブ情報第二段(笑)。



前回はモルディブの場所や日差しの強さ、通貨、交通手段について
色々書かせてもらったのですが、今日はまず言葉から。



モルディブの共用語は「ティベヒ語」という言葉なのですが、
観光地および首都島マーレでは、ある程度英語が通じます。

単語をつなげて話をするレベルでも会話が成立するので、中学生くらいの
単語力があれば、それほど不自由なく生活ができるかと思われます。
(逆に、文節の区切りがどうのとかを考えた長文の方が通じません)

日本語は基本全く通じないので(これはホテルについて書くときに、少し補足させてもらいます)、
英語が全くわからないうちのような人間は、ちょっと苦労するかもしれませんね(;^^A
英語がわかる奥さんに、どれだけ助けられた事か…。



英語力に自信がない場合はポケット英単語帳あたりをしっかり用意して、
あとは日焼け対策と、米ドルの小額紙幣を大量に用意した上で、飛行機で長い時間を
過ごす用意をしっかりしておけば、とりあえずはモルディブでは快適に過ごせると思います。

着くまでが大変ですが、着いてしまえばあとは天国(^^)

とにかくモルディブはいい所です♪





あと、ちょっと変わった所で言うと、モルディブにはウォシュレットがありません。

そのかわり、トイレに行くと必ずトイレの横に、小さなシャワーが着いています。

そう。ウォシュレットの代わりに、そのシャワーで洗浄するんですね〜(;^^A

慣れないと水が飛び散ったりして大変なのですが、水の勢いや洗う場所を自分で細かく
調整できるので、慣れてしまうと結構快適に使えます(笑)。


シャワーで洗ったあとは、特にお尻を拭かずに済ませるのがモルディブスタイル
だそうですが(;^^A、たいていのトイレには外国人用にちゃんとトイレットペーパーも
置いてあるのでご安心を(笑)。(ない所もありますが…)






モルディブ自体について書く事は、とりあえずここまで。


次回はモルディブまでの飛行機の過ごし方と、途中乗り換えの際の手荷物検査について
少し書いてみたいと思います。




今回の写真は、飛行場のあるフルレ島から、隣にある首都島マレに行く
船に乗る直前のワンショット。

一人1$(往復2$)で、10分ほどで到着します。

中は人でびっしり(でもみんな席を譲り合ってくれるので、快適に過ごせます)。





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