2014年7月30日水曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その17 〜ホテルその3 ヒルトン ロンドン ユーストン〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2 / SS:1/250s / ISO:500



今回はイギリス旅行で最後に宿泊したホテル、
ヒルトンロンドン ユーストンの情報です。



なんとなくヒルトン、というと高級ホテル…という印象があったのですが、

このホテルに関しては、「リーズナブルで立地の良いホテル」という扱いでした。



部屋のグレードは、まぁ普通。日本なら一泊一万円多分しないくらいの
ビジネスホテルという感じでした。

さらに、この日はエレベーターが壊れたとかで、業務用の荷物の搬出エレベーターを
使ってくれと言う事で、なんか微妙な気分…。


「ヒルトン」ときいて勝手に盛り上がっていたので、ちょっとがっかりな

ホテルと感じてしまいました(;^^A 前の日までが、チャリングワースマナー
だったってことも、多分あるんだとは思いますが。



設備歯こんな感じでした。

           ドア    :カードキー。2個もらいましたが、一個は使えませんでした…。
ベッド   :結構ふかふか。          
鏡     :有り。              
        冷蔵庫   :有り。ロンドンに来て、初めての冷蔵庫付きお部屋…。
      でも、あまり冷えませんでした…。
電子レンジ :無し。              
ドライヤー :有り。              
湯沸しポット:有り。紅茶付           
ティッシュ :有り。              
クローゼット:有り。              
暖房    :有り。              
冷房    :有り。              
窓     :開ません。            
バスタブ  :有り。結構広かったです。     
トイレ   :有り。              
シャンプー :有り。              
リンス   :有り。              
石けん   :有り。              
コップ   :有り。              
歯ブラシ  :有り。              
    タオル   :有り。ハンドタオルも有り。        
バスマット :1枚。              
スリッパ  :有り。              
セキュリティボックス:有り。          
無線LAN  :無し。あるって書いてあったのに…。
有線LAN  :無し。              
コンセント :少なめ。             
ルームサービス:有り。             
レストラン :有り。              
 朝食    :基本的には有り。          
夕食    :利用しなかったのでわかりません…。
自動販売機 :無し。              
  ランドリーサービス:無し              


なんだかんだで、結局イギリスで泊まったホテルでは、Wi-Fiを使う事が

ほぼ出来ませんでした(;^^A イギリスで不便を感じた、ほぼ唯一の事が
このWi-Fiの無さだったかも…。


冷蔵庫は、ある事はあるのですが、ほとんど冷えません(;^^A


まぁ、部屋にそのまま置いておくよりは、多少ぬるくなりませんよ
程度の冷やし加減です(笑)。


ただ、冷房がある事と、バスタブがそこそこ広かったのは、ちょっと
嬉しかったかも。うちらが泊まった部屋はなんか蒸し暑かったので、
冷房が無かったら結構きつかったかもしれません…。

バスタブは、足を伸ばして、 半身浴が出来るくらいの深さはあり、
まぁとりあえずのんびりできました。まぁ、海外だとバスタブ自体が
ない部屋も多いと言う事なので、あるだけマシなんでしょうけど…。


家に帰ってきて自宅のお風呂に入った時は、「ああ日本のお風呂は
最高だなぁ…」と、心の底から思いました(笑)。



朝食はビュッフェ形式。

卵やソーセージ、ベーコンに豆と言った、いわゆるイングリッシュ
ブレックファーストの他、野菜やジュース、シリアルや
オートミールなんかもあります。

相変わらず、パンはどこに行っても美味しい。iPhoneで撮影しています。 

イギリス最後の朝食は、イングリッシュブレックファーストっぽい物をチョイス。


味は、まぁまぁでした(;^^A



コッツウォルズからロンドンに戻り、このヒルトンにチェックイン
した後は、イギリス最後の大きなアクティビティ。テムズ川ディナー
クルーズに参加するため、ホテルを出発。



途中、イギリスに来たら絶対に行きたかった、シャーロックホームズ博物館に
立ち寄ったのですが、そのお話は、また次回…。


イギリス(主にロンドン)旅行記 その16 〜コッツウォルズから再びロンドンへ〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f5.6 / SS:1/160s / ISO:500



イギリス旅行もいよいよ7日目。

コッツウォルズでの2泊を終えて、この日は再びロンドンに戻ります。


ホテルからモートン・イン・マーシュまでタクシーで移動し、
そこから再び電車でロンドンのパディントン駅まで向かいます。


チャリングワースマナーは前にも書いた通り、周りに何もないホテルなので、
タクシーはフロント係の方にお願いして呼んでもらうのがおそらくベスト。
タクシーを実際に呼んでから到着するまで、40分くらいは待つことになるので、
朝食のときにでも「○○時にタクシーを呼んでください」とあらかじめ
頼んでおいた方が良いかもしれません(;^^A


モートン・イン・マーシュについた後、電車の時間まで1時間近く
間があったので、帰りの電車で軽く食事をしようと思い、
歩いて10分くらいの場所にあるスーパーでお買い物。


イギリスについた初日にスーパーで見つけて以来、
ずっと気になっていた飲み物を買ってみました(^^)

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2 / SS:1/400s / ISO:100

「FRijj」(フリッジ?)という左側のボトルがそれです(;^^A

Banana MILKSHAKEとうっすらボトルの下に書いてある通り、
バナナ味の飲み物なんですが、飲んでみた感想としては、
バリウム飲んでるみたい…って感じでした(笑)。

ドロってしていて薬臭くて…。
(バリウムよりも、さらに粘度高し(笑))



まぁ、まずいとは思いませんでしたが、決して美味しい
飲み物ではありませんでした(笑)。


バナナ味の他にもチョコレート味やイチゴ味なんかもあったので、
興味があったらぜひ試してみてください(笑)。イギリスのスーパーなら、
たいていどこに行っても売っているようです。



その後、来た時と同じく1時間半ほどかけて、ロンドンに到着。


ちなみに、行きの電車では一応乗るときに改札があって、
そこで乗車券のチェックをしていたのですが
(まぁ、時間ギリギリになったら何にも見ないで通してたけど…)、
コッツウォルズから帰ってくる電車では、乗車の際の乗車券チェックも
全くなし。ついでに、これは行きも帰りもそうでしたが、
乗車中も、降りる時も、特に改札のような物はありませんので、
帰りの電車では全くチケットを出す事なく、電車に乗って
帰ってくる事ができてしまいました(;^^A


これ、悪い奴がいたら、切符買わないで乗る事も可能なんじゃ…と、
夫婦共々軽く心配になりました(;^^A


まぁ、この辺りが日本とイギリスの、マナーというか、モラルの
違いなのかもしれませんけどね。良い意味で、おおらかでいいなぁと
思いました。(でも、万が一見つかったら、凄い額の罰金を取られるそうです…)


ロンドンに無事到着した後は、この日宿泊するホテルにチェックイン。

この宿が、ロンドン最後の夜を過ごすホテルになるのですが…。


そのホテルについては、次回の記事で詳しく書かせてもらいます。
(特にイベントがあった訳ではないのであしからず…)



2014年7月28日月曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その15 〜とっておきのコッツウォルズツアー〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f4 / SS:1/50s / ISO:640



コッツウォルズでの二日目は、

とっておきのコッツウォルズツアー

というツアーに参加しました。


日本語ぺらぺらのイギリス人、デイビットさんに連れられて、
普通のツアーや有名な観光地ではない、現地の人しかしらない
穴場スポットを色々と回ることが出来るツアーで、インターネットで
日本から直接申し込む事ができます。メールも日本語OKなので、
英語の苦手な方でも安心して申し込む事ができます(^^)




デイビットさんが連れて行ってくれる場所はほんとに「穴場」のスポットで、

正直今思い出すと場所がどこなんだか全然わからないところがほとんど
だったのですが(;^^A、それでも連れて行ってくれた所は、どこもほんとに
素敵な場所でした(^^)


この日だけで写真を200枚近く撮影してしまったのですが(笑)、その中でも
お気に入りを何枚かご紹介させてもらいます。

まずはこの写真。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f3.5 / SS:1/1000s / ISO:100


壁に窓が貼ってある所と、レンガで埋め尽くしている所がありますが、
これは昔の税金対策なんだとか。ガラスが高価だった時代、窓に
たくさんガラスをはめ込んでいる家はお金を持っていると判断され、
税金が高くなるいう事で、窓を塞いで税金を取られないようにしたそうです。


デイビットさんは場所の案内だけでなく、こういったイギリスの昔の生活や
風習を色々教えてくれるので、面白いだけでなくためになるツアーとなりました(^^)



次はこの一枚。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/60s / ISO:800

1600年くらいからある、歴史のある教会です。

もちろん、今も使われています。

建物の左側はアーチが丸くなっていて、右側は尖ったアーチになっているのが
わかるでしょうか? これは昔、教会の右側だけが傾いてきたので
修繕をした際に、当時のデザイン様式で立て替えたので、右と左が
違うと言う事。左の方が古いデザインで、400年くらい前から変わらず
保存されている、非常に貴重な教会と言う事でした。


そしてここ。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f4 / SS:1/800s / ISO:100

スードリ城というお城で、なんと今も現役で人が住んでいるお城です!

お城の半分が博物館として公開されており、デイビットさんは今のツアーを
スタートするまでは、このお城の専属のガイドをされていたそうです。

現役で人が住んでいるお城ということで、今も庭や花壇にきちんと
庭師の方がついてきれいにしてくれているので、とても素敵庭や
花壇を見る事ができます。

ちなみに今日の一番最初に載せた写真は、このお城の敷地内にある教会です。

このお城はイギリスで最も有名な王様の一人、ヘンリー8世
(イギリス国教会を作った人)のお妃の一人、キャサリン王妃の
お城だったので、この教会には今もキャサリン妃のお墓があり、
遺体が眠っています。リアルに石棺が教会内においてあり、
その中に遺体があるそうで…、ちょっと怖いです(;^^A



ちなみにこのスードリ城にはレストランがあり、軽食を楽しむ事ができます。

デイビットさんがお勧めなのが、このお城のスープセット。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f4 / SS:1/4000s / ISO:100

日替わりで色々な味が楽しめるそうなのですが、この日は
マッシュルームとジャガイモのスープでした。

このスープにパンとバターがついて、確か一人£7くらい。

スープは例によって調味料の味がほとんどしないのですが(笑)、
そのかわり素材の味がしっかりとして美味しかったです。

量も結構あるので、スープとパンのみとは言え、
結構お腹がふくれました(^^)
(他にも色々ビュッフェ形式でケーキやおかずも注文出来るので、
足りない方はどうぞ)


また、このお城には池があり、そこでは鴨の親子がのんびりっと
ひなたぼっこをしていました(^^)

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro / Aperture:f5.6 / SS:1/500s / ISO:100

蓮の花に乗っかれるくらいにちっちゃくて、
もう可愛い事可愛い事(笑)。

デイビットさんに「もういい?」といわれるくらい、
夫婦2人で鴨を夢中になって撮影してしまいました(笑)。




他にもたくさん(ほんとにたくさん回りました)素敵な所を
教えていただいたのですが、全部紹介するときりがないので、
これくらいにさせてもらいたいと思います。


コッツウォルズ地方を満喫したいなら、

とっておきのコッツウォルズツアー

お勧めですよ!
(料金は、朝9時から18時までびっちり色々車で回ってもらって、£290です。
宿泊先のホテルまでの送迎あり)


そんなこんなで、一日じっくりコッツウォルズ観光をした後は、
ホテルに戻って夕食をとり、この日は終了。


次の日は、再びロンドンに戻ります。



2014年7月27日日曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その14 〜ホテルその2 チャリングワース マナー〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/6400s / ISO:640



今回は、コッツウォルズで泊まったホテル、
チャリングワースマナーについてです。


このチャリングワースマナーは「マナーハウス」と呼ばれホテルで、
貴族の屋敷やお城を改装して、ホテルとして営業している場所です。

ベッドや机などの家具や調度品も、なんだか歴史を感じる
作りになっている物ばかりで、「値段が高いから高級なのだ」とは
違った意味での、「高級感」のある素敵なホテルでした(^^)



とりあえず設備から。

ドア    :鍵 。オートロックではありませんが、
                    鍵をかけないとドアが完全に閉まらないようになっています。  
ベッド   :広くてふかふか…         
鏡     :有り               
冷蔵庫   :無し               
電子レンジ :無し               
ドライヤー :有り               
湯沸しポット:有り               
       紅茶は数種類・珈琲・砂糖・ミルク付
ティッシュ :有り               
クローゼット:有り               
暖房    :有り               
冷房    :無し               
窓     :普通に開きます。         
         網戸がないので、虫が入ってきますが…。
バスタブ  :有り。広くて快適。        
トイレ   :有り。              
シャンプー :有り。ロクシタンなので素敵。   
リンス   :有り。ロクシタンなので素敵。   
石けん   :有り。ロクシタンなので素敵。   
コップ   :有り               
歯ブラシ  :有り               
タオル   :ふかふかのバスタオル有り。    
              ハンドタオル、バスローブも有り。        
バスマット :2枚               
スリッパ  :有り。              
セキュリティボックス:有り。          
無線LAN  :有るには有るのですが、あまり   
  繋がらなかったです…。 
有線LAN  :無し。              
コンセント :わりとたくさん有り。       
ルームサービス:有り。             
レストラン :有り。              
          予約制なので、利用する場合はお早めに。 
  パブも併設されています。
 朝食    :基本的には有り。7時半より利用可。 
夕食    :予約制。19時半よりスタート。   
  パブ    :24時まで利用可。ジュースも有ります。
自動販売機 :無し。              
  ランドリーサービス:無し              


いわゆる日本のホテルで用意されているようなアメニティーは、
たいていの物が揃っています。しかもアメニティの質が高いので、
どれも非常に気持ちがよいです。タオルがバスマットみたいに分厚くてふかふか(笑)。


うちらが泊まった部屋は、3階の屋根裏部屋みたいな感じの部屋。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/80s / ISO:640

窓側から見るとこんな感じ↓で、奥にはトイレとバスルームがあります。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/60s / ISO:640

バスルームはこんな感じ。


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2.8 / SS:1/400s / ISO:1600


ご覧の通り非常に広く、素敵なお部屋でした(^^)


古い建物だからなのか、冷房と冷蔵庫がありませんでしたが、
冷房の方は、窓を開けていれば涼しい風が入ってくるので、特に必要は
ありませんでした。(虫が時たま入ってきますが…)

冷蔵庫は、そもそも自動販売機も、歩いて行ける距離にコンビニやスーパーも
ありませんので、冷やす物自体が多分無いので問題ない感じです(笑)。

飲み物は1階にあるバーに行くか、もし買ってきた飲み物が
あるのであれば、1階の受付にお願いすれば、氷を持ってきてくれます。



広い田園風景の中にぽつん、と建ってるホテルなので、観光の拠点には
正直 向いていなさそう。昼間でも、風の音以外は何も聞こえないくらい
のどかな場所なので、ほんとに一日ゆったりとホテルで過ごす…
というのが、ここでの正しい過ごし方なのかもしれません。

ガーデンがあり、アフタヌーンティーも楽しめますよ(^^)



そんな訳で、周りに何もありませんので、食事は基本ホテルで…となります。

ディナーはコースになっており、宿泊した場合はメインの品が2品と、
デザートを選べるようになっています。

一応夕食はドレスコード(カジュアルすぎない服装で…程度ですが )があるので、
Tシャツに短パン、みたいな部屋着同然の格好で行くと、ちょっと恥ずかしいかも…。
(男はスーツ、女性はドレスで…と言う方が多かったです)

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f3.2 / SS:1/40s / ISO:1600

料理は、うちが頼んだ料理は美味しかったのですが、奥さんが食べたのは
イマイチだったようです(;^^A

ちなみに写真はうちが食べたラム肉のステーキ。美味しかったので、
二日ともこれを頼んでしまったくらいです(笑)。



デザートは、全般的に甘め(-_-;) 砂糖を食べてるのか?ってくらいに
甘く、かるく頭痛がするほど…(笑)。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f3.2 / SS:1/60s / ISO:1600

まぁ、デザートの甘さはイギリス共通のようなので(;^^A、
このホテルが特に美味しくない!と言う訳ではなかったのですが…(苦笑)。


朝食は、フルブレックファスト(紅茶とトースト、卵料理にソーセージ、
ベーコン、豆、焼きトマトのセット)の中から、欲しい物だけをチョイスして
注文するスタイル。もちろん全部頼む事も可能ですが、「今日は卵とパンだけでOK」とか
「豆はいらないけど焼きトマトを二つ食べたい!」とかも可能です。

卵は、目玉焼き(片面焼き・両面焼きのどちらもOK)、
スクランブルドエッグ、ポーチドエッグのどれかから選べます。


うちは二日とも、パンとスクランブルドエッグ、ソーセージを食べてました。

スクランブルドエッグと、奥にある黒いのがソーセージ。二日目は、なぜか卵の上の緑のかざり(?)がありませんでした…。

従業員の方もみなさん親切で、とにかくゆったりとした時間が過ごせるホテルでした(^^)



勝手な感想ですが、すごく歴史と格調が高いホテルですので、
若い人よりも年齢を重ねた 方の方が似合う…という気持ちになる
ホテルでした。 歳をとってから、また夫婦で行きたいなぁ…という感じ。

こういうホテルが似合う夫婦に、これからなっていきたいものです(^^)



2014年7月26日土曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その13 〜ロンドンからコッツウォルズへ〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2 / SS:1/800s / ISO:800



SPEEDY'Sで朝食をとった後は、地下鉄でパディントン駅まで移動し、
そこから電車でコッツウォルズへ向かいます。

コッツウォルズは、「イギリス人の心のふるさと」と言われる
田舎町で、昔ながらの石造りの家と田園風景が続く、素敵な場所です。


水曜どうでしょうが好きな方なら、最初のヨーロッパ21カ国制覇の際、
イギリスで「行ってはみたけど着いたら夜中で見れなかった場所…」と
いうと、わかる方もいらっしゃるかもしれません。まぁ、真っ暗だったので、
どんな場所かは写ってなかったのでわからないと思いますが…(笑)。


ロンドンから電車で1時間半くらいで、コッツウォルズ地方の入り口、
「モートン・イン・マーシュ」という駅に到着します。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2 / SS:1/3200s / ISO:100

ちなみにイギリスの電車は特に切符の改札は電車に乗るときのみですので、
駅を出る際は改札口とかありません。


「イギリス人の心のふるさと」と言われるくらいの観光地ですので、
日本人の観光客もそれなりに多いらしく、なんとこの駅では
ロンドン市内でも見かけなかった、日本語の看板が…(笑)。



日本を離れて早5日目。
さすがに、日本語を見るだけでもちょっと嬉しくなりました(笑)。



モートン・イン・マーシュの街で軽く昼食を食べた後は、
タクシーでこの日から宿泊するホテル、
チャリングワースマナーまで、タクシーで向かいます。

だいたい20分くらいで£20くらい。
(日本円で3500円くらい?)

…高いなぁ…(-_-;)。



ホテル到着後、少し館内を回った後は、さすがにここまでの
旅の疲れが溜まってきていたのか、15時過ぎには着いていたのですが、
ほとんど何もせずに、晩ご飯を食べただけで、その日は就寝(-_-;)

凄くいいホテルでベッドもフカフカだったので(笑)、ぐっすり寝て、
多少なりとも、旅の疲れを癒す事ができました…(^^)



ホテルについては、次回詳しく書く予定です。

マナーハウスと言って、貴族の屋敷を改装した凄く素敵なホテルでした(^^)


イギリス(主にロンドン)旅行記 その12 〜SHERLOCKの聖地? Speedy's Sandwich Bar & Cafe〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2 / SS:1/200s / ISO:1000



イギリスに来てから5日目。


この日は朝からロンドンを後にして、コッツウォルズ地方
移動をする予定なのですが、ホテルをチェックアウトして
電車の駅に向かう前に、朝食を食べによりたいお店がありました。


それがこの↓お店。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2 / SS:1/8000s / ISO:1000

「Speedy's Sandwich Bar & Cafe」!


わかる人は大喜び。わからない人にはただの喫茶店にしか見えない
このお店。実は重要なのは、このお店自体よりも、その左手にある
黒いドアだったりします(笑)。


日本でもNHKで放送をしているので知っている人も多いかと思いますが、
あの有名なシャーロック・ホームズがもし現代に生きていたら…という
設定のイギリスのテレビドラマ、「SHERLOCK」のロケ地で使われており、
シャーロックとその相棒、ジョン(ワトソン)が住んでいる部屋が、
このカフェの左手にある黒いドアの部屋なのです。


店内には、ロケの際に撮影した写真なんかも飾ってあります(^^)

左がシャーロック。右がジョン。


元々うちがロンドンに興味を持ったのは、シャーロック・ホームズが大好きだったから。

この現代版シャーロック・ホームズという「SHERLOCK」も
大好きなので、イギリスに行くと言う事が決まり、そこでの宿泊先が
このお店から歩いて10〜15分くらいらしい…と知ってから、絶対に
ここに寄らないと…と計画していました(^^)



ここで食べたのは、イギリスのスタンダードな朝食、
イングリッシュブレックファーストのセット。


紅茶(ミルク入りかミルク無しか聞かれる)と薄切りトーストに、
目玉焼き2つとソーセージにベーコンが2枚、焼きトマトとポークビーンズが
セットになって、確か一人£6〜7くらい。

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2 / SS:1/250s / ISO:1000
味もすごく美味しかったのですが、何より嬉しかったのは、料理が熱々だった事!

何を当たり前の事を…と言われるかもしれませんが、ロンドンではあまり
熱々の料理と言うのが無く、温かい、と言う感じ。サンドイッチ屋さんに
行くとその場でパンを暖め直したりはしてくれるのですが、それでも熱々、
っていう感じではちょっとないので、熱々の料理が出てきた事が、なんか
とても嬉しく感じたのでした(;^^A


お店の場所は、Euston Squareという地下鉄駅を降りてすぐ。
ちょっと歩きますが、もっと大きな駅だとEuston駅からも、
歩いて10分は かからない距離です。


単純に美味しいカフェとしてもお勧めしますので、
SHERLOCK好きの方もそうでないかたも、Euston Square周辺に
寄る機会があればぜひ行ってみてくださいね。

あ、基本はサンドイッチ屋さんな上に15時までしか
営業していないので、あしからず…。



そんな訳で、SPEEDY'Sで朝食をしっかり食べた後は、
改めてコッツウォルズに向かったのですが、それはまた次回…。




続く。





2014年7月25日金曜日

イギリス(主にロンドン)旅行記 その11 〜ロンドン観光三日目2:カムデンロックマーケットとThriller〜

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/200s / ISO:200



自然史博物館を見た後は、地下鉄でカムデンロックマーケットという
フリーマーケットに向かいます。

地下鉄カムデンタウン駅を出て、向かって右手の方にしばらく
進むと、左手に水門があり、その水門の隣がカムデンロックマーケット。
(ちなみにカムデンロックのロックは、音楽のロックではなくて、
「水門」の方のロックです)


Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/1600s / ISO:200


ちなみに、カムデンロックマーケットに向かう途中、路地にテントを張って
作った古着屋がたくさん集まったような場所が2カ所ほどあるのですが、
どちらもカムデンロックマーケットではないのでご注意を…。
(うちはどっちにも間違って寄りました…)



このカムデンロックマーケットには色々と屋台があり、
この日はここで昼ご飯を食べたのですが、ここのご飯は
色々バラエティーに富んでいて、結構美味しかったです(^^)

うちが食べたのは、南アフリカのカレーなんですが、

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:SIGMA 35mm F1.4 DG HSM EO / Aperture:f2/ SS:1/400s / ISO:100

奥さんはケバブがおかずのお弁当のような物を食べていました。

一口もらったけど、これも美味しかった(^^)


だいたいどの屋台も一食£5くらいで食べられます。
うちが食べた、南アフリカののカレーは、カレーとパンが
セットで£4に、飲み物が£1で計£5。


他にもクレープ有り、ジェラート有り、もうなんだかわからない
食べ物(笑)有りと、非常にバリエーションに富んだ屋台が数多く出ていて、
見ているだけでもよだれが出てくる感じでした(笑)。


フリーマーケットの方は、ここは服(古着含む)とか雑貨のお店が
多かった感じですね。面白い柄のTシャツのお店がずらーっと
軒を連ねている一角もあり、うちはそこで、ダースベイダーが
モーニングを着てキリッと決めているTシャツを買ってしまいました(笑)。



その後、一旦ホテルに戻って少し休憩をした後、
前日同様ミュージカルを見に再びお出かけ。


この日はMichael JacksonのThriller Liveというミュージカル(?)を
見てきたのですが、なんか、ミュージカルと言うよりは、歌と
踊りのレベルが高い物まねショーと言う感じ(;^^A

Camera:Canon 5D MarkⅡ / Lens:COLOR-SKOPAR 20mm / Aperture:f3.5 / SS:1/10s / ISO:1000

個人的には歌って踊れて楽しかったんですが、前日のWickedと違って、
感動はしませんでした(笑) 。マイケルジャクソンの歌をずーっと歌ってる
ライブなので、マイケルがかなり好きな人じゃないと、正直お勧め出来ません(;^^A

(ちなみにうちは、マイケルの大ファンなので問題無し。 一緒にいった奥さんは
マイケルに全然興味がないので、ちょっと退屈そうでした…。…ごめん…)



ミュージカル終了後、ホテルに帰ろうとした際に、ちょっとしたトラブルが。

なんか「お金がなくて数日ご飯を食べてない。お金をめぐんでほしい」という
おばちゃんが、突然声をかけてきたのです(;^^A

うちは英語がわからないので、最初「道を聞かれてるのかな?」とか思って
対応をしてしまったのがいけなかったようで、それから何を言っても
「頼むからお金をくれ。お腹がすいて仕方ない…」という感じでしつこく離れません(-_-;)

最終的に面倒くさくなったので、劇場に行く際に買ったけど、あまり
美味しくなかったのでもういらない…となっていたお菓子を渡したのですが、
お腹が空いて…とか言ってたのに、ちょっと嫌そうな顔をされました(笑)。


後から知ったのですがなんでも、ロンドンではホームレスの方向けに
住む場所と食べ物をきちんと提供する施設を国が用意しているらしく、
そもそも「何日も食べる事ができなくて困っている」ホームレスは
ほとんどいないと言う事。(生活費とかも色々出るらしい)

(実際、言われてみればロンドンの屋外で段ボールに住んでいる人や、
ゴミを漁っている人をほとんど見かけませんでした)

それなのに、どうして観光客にお金をせびるのかというと、ほとんどの場合が
「麻薬を買うお金欲しさ」と言う事。

ホームレスにお金や物を渡している所を警察官に見られると、麻薬の売買かと
思われて大変な目にあう…と言う事もあるそうなので、
ロンドンで「お金が欲しいんだけど」とせびられた場合は、
はっきりと「No」の一言で断りましょう。なんか中途半端に
理由をつけて断ろうとすると、なんだかんだでずっとついてきます…。



そんな訳で、最後の最後で変な人に絡まれつつも、この日は終了。
(結局ロンドンで変な目にあったのは、これくらいだったんですが)


次の日からは、ロンドンを一旦離れ、コッツウォルズという街に向かいます。




続く。