2014年11月28日金曜日

エドモントン滞在記 〜その3 バンクーバーでの入国審査→エドモントンへ〜

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 / Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 / Aperture:f2 / SS:1/2000s / ISO:800



3回目にして、ようやくカナダ到着(笑)。

今回は、バンクーバー空港からエドモントン空港までのお話です。



バンクーバーについたら、まずは入国審査が待っています。


バンクーバーの入国審査場は、こんな↓感じ。

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 / Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 / Aperture:f2 / SS:1/250s / ISO:800


普通はこういうところって「写真撮影禁止」って
書いてあることが多いんですが、バンクーバーの空港には
どこにも撮影禁止と書かれていませんでした…。
(別に撮影OKってわけではないんだろうけど…)




今まで成田・新千歳・バンクーバー・ロンドン・スリランカ・
モルディブで入国審査を受けたことがあるのですが、バンクーバーの
入国審査所は、圧倒的にきれい!(そもそも普通入国審査場って、
もっと暗くて、こんなに開放的な雰囲気ではないところばっかりです)


 空気もなんか妙にきれいで清々しく、居心地の良い空港
だったのですが、入国審査自体は非常に厳しく、
入国審査官からかつてないくらいの質問攻めにあいました…(-_-;)

今まで受けた入国審査では、多くてもせいぜい「滞在日数」と
「滞在先」、「渡航目的」くらいしか聞かれることがなかったのですが、
滞在先を「エドモントン」と答えた途端に、一気に入国審査官が
ヒートアップ(;^^A

「なにしにそんなところ行くんだ?」と言わんばかりに、
20分くらい、延々と質問攻めにあってしまいました…。



先に結論だけ言ってしまうと、エドモントンは北海道でいうと
江別とか岩見沢といった、「大きいけど観光地ではない街」という
感じだったので、観光目的で行く場所では全然なく、そんなところに
「観光で行く」とか答えてしまったのが原因だとは思うのですが…。

(江別や岩見沢と違って隣町までも飛行機で数時間…という感じなので、
観光には致命的に向いていない(笑))


あまりにすごい剣幕で質問が続いたのでに、最後の方には
「そんなに入国して欲しくないなら別にいいから!」と言いそうになりました(;^^A

英語が喋れたら、多分皮肉の一つや二つは言ってたと思う…。





そんなこんなで、入国審査官と喧嘩しそうになりつつも、
なんとか無事入国には成功。


Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 / Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 / Aperture:f2 / SS:1/40s / ISO:100


先住民族の意匠と思しき銅像がお出迎えしてくれます。



3時間ほどの待ち時間を空港内をブラブラしながら
消化したあと、今度は飛行機でエドモントンへ向かいます。


同じカナダでも、バンクーバー周辺はまだそれほど
寒くないらしく、気温も6℃くらい。飛行機から見る景色からは
雪が見えないくらいだったのですが、エドモントン周辺に
くると一気に景色が変わり、見渡す一面雪山に…!


こちら↓が、飛行機から見たバンクーバー周辺。

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 / Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 / Aperture:f2 / SS:1/8000s / ISO:800



そしてこちら↓が、飛行機から見たエドモントン周辺。

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 / Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 / Aperture:f2 / SS:1/6400s / ISO:100


北海道よりも寒い地域に来たことが、ようやく実感できました(笑).



飛行機から見てこんな状態だったので、実際のエドモントンも
もちろん極寒! ついたこの日は、-15℃(;^^A


Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 / Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 / Aperture:f2 / SS:1/25s / ISO:100

持ってきた防寒具を荷物から取り出し、しっかり着込んだ上で、
宿泊先のホテルに向かいます。


…続く(;^^A




ちなみに、飛行場の預けた荷物を受け取る場所なんですが、
普通はああいうところって荷物受け取る場所と空港の出入り口って
直結していないと思うんですが、エドモントンの空港は
もろに直結しており、さらに特にそれを監視する人もおらず、
飛行機に乗っていたわけではない人がさっと手荷物を
盗んでいっても、絶対わからないだろうなぁ…という感じでした(;^^A

大丈夫なのか!?と軽く心配になりました…。






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